代表:坂口みゆきのコラム

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ウエストとお腹の引き締めのコツは腹横筋​を鍛えること

夏が近づくと、気になるのはボディラインですよね。
二の腕、お腹周り、ヒップ、脚…
気になるところはたくさんありますが、
今日は、ウエストとお腹周りのシェイプアップについてお伝えしていきます。

ウエストは、男性にはない女性のくびれなので
ウエストがわかるファッションは女性らしくエレガントですよね。
チュニックなど、体型をカバーできるファッションもありますが
なんとなく、女性を怠けている感じで、私はあまり好きではありません。

特に今年は、サシュベルトや太めのベルトも流行っています。
しっかりとウエストマークして、すっきりお腹を目指しましょう!

実は、ウエストやお腹の引き締めのために、激しい腹筋運動は全く必要ありません。
激しい運動は、お腹の表面の腹直筋という、いわゆる6つに割れる腹筋を鍛えるだけです。

大切なのは、もっと奥の腹横筋という筋肉です。
ここを鍛えればウエストとお腹は引き締まるのです!

また、この腹横筋という筋肉は、背骨をぐるっと巻いて支える筋肉なので、
鍛えると、ウエストとお腹のシェイプアップだけでなく
姿勢も凛と保てるので、さらにスタイルがよくなりますよ!

それでは、簡単にできるトレーニングをやってみましょう。

立った状態で、脚は肩幅くらいに開きます。
お腹(おへその下)に両手を当てて、鼻から空気を吸います。
肩や胸が上がらないように、吸った空気をお腹に送る気持ちで
お腹が膨らむのを感じてください。

次に、口から大きく息をはきます。
この時、おへそを背中に着けるイメージでお腹を引き締めます。
はき切ったら、自然に鼻からまた空気を吸います。
1回の呼吸を10秒で6回1セット、1日に10セットを目標にしてみてください。

最初は腹横筋を引き締める感覚が分からなくても、だんだんと分かるようになり、お腹の引き締めに効果あり!ですよ。

その他にも、夏は体温が高くなり、無理なく体を柔軟にすることもできるチャンスでもあります!
ストレッチやトレーニングをうまく取り入れて、しなやかに、凛と歩けるボディを手に入れましょう!

第一印象で誤魔化せない、姿勢こそが本質を表します

新しい出会いが多い4月。
人と会った時の第一印象の大切さを実感します。
新入社員研修や就活中の学生の授業でも、時間をかけてレクチャーするのが
第一印象を決める「メラビアンの法則」(UCLA学者)。

その法則では、誰でも無意識に人の第一印象を判断しており、
その判断要素の55%が視覚、つまり見た目だということです。
そして、38%が聴覚、話す声などですね。
残りの7%が話しの内容や本質、だそうです。

人との関係において、本質が一番大切なのですが、
残念ながら第一印象では、本質はほとんど関係しないということです。
逆に、関係が深まれば、本質が一番大切で、見た目はどうでもよくなるでしょう。

これを、私はこのように解釈しています。

せっかく良いもの(本質)を持っていても、
最初の印象が悪ければ、本質まで辿り着いてもらえない、と。

見た目なんて関係ない!中身で勝負!と思っている方、
実は、見た目には内面も現れるので非常に大切なのですよ。

見た目の中でも、メイクや洋服やヘアスタイルは
ここぞという時だけ、プロの手を借りて誤魔化すことができますが
姿勢や表情はそうはいきません。

その場だけ、かっこつけようと思っても
力んだ姿勢になったり、ぎこちない笑顔になるでしょう。
なぜなら、姿勢や歩き方、表情を作るのは自分の筋肉だからです。
筋肉は急には動かせないので、普段の動かし方しかできず、
無理をすると引きつってしまうのです。

つまり、姿勢や歩き方、表情は、日頃から改善しておくのがベスト!
ウォーキングレッスンでも、1回で改善しようとせず、少しずつ改善していき
自分の筋肉を自分が思うように動かせることによって美しい歩き方へと導きます。
こうすることで、その場限りではなく、本質的に改善できるのです。

今回、久しぶりにワンデイレッスンを開催します。
自宅で復習できる内容になっていますので、
今日から歩き方を改善スタートしたい方はぜひご受講くださいね。

美しい膝の作り方

春が近づいてきましたね~?
タイツにブーツスタイルが定番だった私のファッションも
ストッキングにパンプススタイルに変わりました。

すると美脚のポイントは、やっぱりここだな!
と気づきました…。

タイツからストッキングに履き替えることで
美脚のポイントとなる部分は、どこかわかりますか?

小さく引き締まっていると美脚に見えるし、
大きく、脂肪がついていると、むくみ脚に見える ところです。

そう!
それは、膝です!

約15年間、ウォーキングレッスンで何人もの女性の脚を見てきましたが、
膝が小さい人は、脚がまっすぐで、美脚の人が多いです。
膝が大きい人は、脚のラインも、歪んでいたり、メリハリがない人が多いです。
それは、膝の骨の大きさではなく、その周りの筋肉と脂肪のつき方が左右します。

膝は本来、脂肪がつきにくいところで、華奢な女性らしさを感じさせる部分です。
しかし、むくんだ脚や筋肉の衰えた脚、脂肪がついた脚の人は
膝も大きくぼんやりした形で脂肪がついています。

この違いはどこにあるのでしょうか?
それは、ズバリ!
普段の歩き方です!

正しい歩き方をすると、進行方向に膝を伸ばして着地する ことで、
ももの前面の筋肉と一緒に膝上の筋肉もグッと引き締まります。
また、正しい歩き方は、膝の後ろも伸ばすので、膝の前面が引き締まります。

間違った歩き方をしている人は
歩く時に、膝を曲げたまま着地していたり、外まただったり内まただったり、
後ろの膝が伸びないまま引き寄せているため、膝周りの筋肉を使いません。

正しい歩き方は、膝周りだけでなく、脚全体のむくみ解消も期待できます。
気になる人は、ぜひご自身の歩き方を確認してみてくださいね。

それでは、「美膝」を作る簡単エクササイズをご紹介しましょう。

仰向けに寝た状態から、両足を着けて、膝を伸ばして脚を天井の方に上げます。
できれば体と脚は90度が理想ですが、膝が伸びて いることの方が重要です。

両膝の内側をつけたまま、つま先を頭の方にまっすぐに引き寄せます。
ゆっくり引き寄せると、ももの前面の筋肉が引き締まり
膝の後ろもさらに伸びることを感じますね。
その状態で5秒静止、一度力を抜いて、3回繰り返してみましょう。

これで膝が伸びやすくなりますので、正しい歩き方もしやすくなりますよ。

若く見える秘訣は、瑞々しく輝く上品な女性であること

先日、非常勤講師をしている短期大学の学生たちに
ぽろりと、私の年齢を言ってしまたったのですが、その反応が面白かった。

「え~、先生うちのお母さんより年上なの~?ウケる~~!!!」

はい、今どきの十代女子、なんでもウケるのですね。
しかし、よくよく聞いてみると、
私が実年齢よりも若く見えるということだそうで…。

ところで、あなたは、若く見られたいですか?
それはなぜですか?
若く見えるというのは、若者のファッションを真似したり、
童顔だったり、振る舞いが幼かったり…ということもあります。

若く見える=必ずしも褒め言葉ではないかもしれません。
私の「若く見える」、の基準は「美しい」ことです。
もっと詳しくいうと、「美しい」=瑞々しさ+輝き+上品です。
肌や髪、爪に、瑞々しいツヤがある。
瞳や話し方が、イキイキと輝いている。
凛とした姿勢からなるバランスのとれたスタイルは
筋肉の衰えを感じさせず、所作が上品であれば完璧!
という感じでしょうか。

学生たちが、なぜ私が若く見えたのか、まだ聞いていませんが、
これらの何かに当てはまっているなら嬉しいなと思います。

姿勢や所作は、10年以上も指導しているので
今更できない…なんてことはないと思うのですが、
私が40代後半に入って、気を付けていることは
手の甲、掌、指先、爪、かかと、膝のケアです。

手は意外と他人に見られていますし、衰えが出やすいです。
かかとのガサガサは自分の体の末端まで気を配っていない感じがします。

40代前半までは乾燥知らずだったのですが、
最近になって乾燥が気になり始めたことがきっかけでケアをするようになりました。

皆さんの指先、かかとは大丈夫ですか?
冬の間も、瑞々しい、輝きのある、上品な女性でいてくださいね。

最近多い、首猫背の女性たち

「猫背」とひとことで言っても、その状態は様々です。
なぜなら、背中=背骨は、頭の下からお尻までと長いからです。

猫背の種類を分けるとすると、3つになります。

1つ目は、年配の方に多い、腰から後ろに出っ張った状態の猫背。
2つ目は、一番多い、肩甲骨あたりから後ろに出っ張った状態の猫背。
そして3つ目は、最近多いと感じる、首の付け根から前に出っ張った状態の猫背です。

そう、この3つ目の状態を「首猫背」と言います。
別名、ストレートネックと言われ、
本来は首の骨(頸椎)7つが前に湾曲するように並んでいるのが正常ですが、
頭が前に出ているので、首の後ろの筋肉が、頭の重さを支えようと、
常に力が入っているので、肩こり、首こりになります。

首が長い人なら、前から見ても気づきませんが、
横から見ると、よく分かります。

言葉だけでは分かりにくい方は、ぜひ、私のブログを見てください。
実は女優の桐谷美玲さんが、
結構なストレートネックであることがレントゲンで実証されていて、
よく分かると思います。

ブログ記事はこちら
http://ameblo.jp/mz-miyuki/entry-12209948979.html

最近、若い人に多いストレートネック。
原因はパソコンやスマホのし過ぎという声も多く聞きます。

予防法としては、下ばかり見ないのはもちろんですが、
姿勢を正して、あごを上げて天井を見ること。
こうして、首の前湾を作ってあげることが効果的です。

できれば、誰かに真上を向けているかチェックしてもらうとよいでしょう。
ミューズ・ウォーキングアカデミーのウォーキングレッスン受講生さんも
30%くらいの方は真上を向けていないです。
毎日、少しずつ、首の前をストレッチするようにしてみてくださいね。

自分でできる骨盤のゆがみ調整

早速ですが、あなたの骨盤はゆがんでいませんか?
実は、骨盤のゆがみは、あらゆるゆがみに繋がっていきます。

骨盤は体の中心です。
体の軸と考えてもいいでしょう。

骨盤がゆがむと、体の中央を通っている背骨も必ずゆがみます。
そして、頭も傾けてバランスをとります…。
そう、残念な、ゆがんだ姿勢の出来上がりです。
それだけでなく、ボディラインも崩れます。

つまり、骨盤がゆがんでいないことが
まっすぐな健康的な姿勢と美しいボディラインを作る秘訣なのです。

それでは、自分でできる骨盤の高さのゆがみチェックをしてみましょう。

両足のかかとを揃えて、鏡の前にまっすぐ立ちます。
腸骨という、骨盤が出っ張っている ところに左右の親指をそれぞれ当てます。

さあ、鏡で見た時に左右の親指の高さは違っていませんか?
これが骨盤の高さのゆがみです。
一般的に、骨盤が高い方の脚に重心をかけて立つクセがある人が多く、
同じ側の腰に、脂肪がつきやすいです。

そう、骨盤の高さがよく分からなければ、
骨盤のすぐ上あたりの脂肪のつきかたを手で確認してみてください。
左右で違いませんか?

そして、実はヒップの大きさも左右で違ってくるのです。
骨盤が低い方のヒップが引き締まっていなくて
ヒップラインがぼんやりしている人が多いのです。

骨盤のゆがみには、角度や左右のゆがみもありますが
高さが違うだけでも、こんなにもボディラインに影響を与えるのです。

それでは改善方法を2つ、ご紹介しますね。

まずは、時々、骨盤の低い方の脚に重心をかけて立ってみること。
これだけで、ヒップアップのエクササイズになります。

次に足を肩幅に開いて、両手を伸ばして頭の上で組み、
骨盤を動かさないように左右に上半身を倒します。
脇腹を伸ばしたり、縮めることで左右に倒すことがコツです。

骨盤が低い方へは倒れにくいと思いますので
そちら側を、もう一度やってバランスを整えてみましょう。

さあ、何歳でも水着が着られるように!
何歳でもボディラインを崩さないように!
ぜひ、チェック&エクササイズしてみてくださいね。

二の腕シェイプは鍛える筋肉を間違えてはいけない

今週のレッスンでは、ご参加頂いた方から、姿勢や歩き方、ボディラインなど、
今、すぐに改善したいことをお聞きし、
皆さんのリクエストに応えられるレッスンをしてみました。

どんなリクエストが多かったというと…

夏を目前にして、二の腕、背中をシェイプアップしたい!
というリクエストが圧倒的でした。

実は、二の腕と背中は、姿勢が良ければ、
脂肪がつきやすいところではありません。

そう、猫背の人が脂肪がつきやすいのです!

今回は二の腕についてお話ししますね。

まず、二の腕とは、肩からひじにかけての部位ですが、
主な筋肉でいうと、「上腕二頭筋」と「上腕三頭筋」に分けられます。

「上腕二頭筋」は腕の前面にあり、腕を曲げた時に、力こぶができるところです。
普段の生活でよく使われますが、残念ながらいくら鍛えても二の腕は細くなりません。
逆に筋肉が盛り上げってしまうだけです。

二の腕を引き締めたいなら「上腕三頭筋」に注目しましょう。
腕の後面にある大きな筋肉ですが、普段の生活では使われにくいのです。

だから、たるみやすい部分でもあり、ここを鍛えることで腕が引き締まります。

それでは、まずは、たるんだり脂肪がつきすぎていないかチェックしましょう。

両手を上げ、胸を広げたまま、ひじを曲げ、二の腕が床と並行になるまで下します。
この時、鏡で二の腕を見てみてください。
えっ?こんなに太かったの?と思ったら、それは脂肪やたるみです。

今回は、上腕三頭筋をエクササイズして腕を細くする、一番簡単な方法をお伝えしましょう。

軽くひじを曲げ、脇を締めたまま、ひじを後ろに引いてみてください。
反対の手で、腕の後ろを触ってみると、
筋肉が、ギュッと引き締まっているのがわかりますね。

左右、交互にゆっくりと、引いて、戻る、を30回ずつ繰り返してください。
こんなに簡単な動きなのに、二の腕に効いているなという感覚がわかると思います。

この動作、何かに似ていると思いませんか?
そう!健康ウォーキングの時の腕の振り方と同じなんです。

ということで、エクササイズするのも、もちろんよいですが、
歩く時も意識してみてくださいね。

夏に向けて美しい背中を作ろう

いつもウォーキングレッスンで、
「胸を張るのではなく、背中を意識してください」
「自分の背中、見たことありますか?鏡でよくみてください」
とお伝えしています。

私たちは自分の目が届く前ばかりに気を使いますよね。
メイクしたり、ネイルしたり…。

でも、実は後ろ姿こそ、美しさの差がでるのですよ。
ボディラインがわかりやすいのも後ろ姿。
年齢を感じさせるのも後ろ姿です。

立っていても座っていても人から見えている場所だからこそ、
もっと意識を高めていただきたいと思います。

では、どんな背中がいいの?というと、私が思うのは、
「ぜい肉がなく、適度にしなやかな筋肉がある背中」
なので、単に痩せていて肩甲骨がギスギス浮き出ているのは
女性らしくないというか、健康的には見えないと思います。

先日のハワイ島で、私の背中が写った写真もアップしましたので
よろしければ見てみてください。

http://ameblo.jp/mz-miyuki/entry-12175871639.html

背骨は浮き出るのではなく、まっすぐな縦の溝になっています。
そして、その脇に脊柱起立筋という筋肉がついているのがわかると思います。

この年で、ビキニですか???
という、突っ込みはおいておいてくださいね(^^;)
80歳まではビキニ着るつもりです!海外限定で♪

ビキニとまではいかなくても、薄着の夏は背中美人を目指すチャンスです。

まずは背中の筋肉を締めたり伸ばしたりして、柔らかくし、
同時にぜひ肉を撃退して引き締めていきましょう。

やり方は簡単です。

基本の姿勢で立ち、
両腕を真上にあげてから、ひじを曲げ、二の腕が床と水平になるまで下します。
ゆっくりと息をはきながらひじを後ろに引きます。
この時、二の腕の高さが下がらないように 気を付けてください。

10秒静止したら、息を吸いながら、脱力してもとに戻します。
この運動を3回繰り返してみてくださいね。.

肩甲骨と肩甲骨の間の凝り固まりを解消してくれて、引き締めてくれます。

ヘアやメイクだけでなく、360度、自分が表現していることを意識できると
体を動かすことも楽になりますよ。

雨の日のに泥跳ねをしない歩き方

雨の日に、靴で雨水を跳ね上げてしまって
靴やストッキングが泥だらけ…
なんて経験ありませんか?

その原因、実は歩き方にあるのです!

今回は、これについてお話ししましょう。

まず、一番大切なのは足のローリングです。

足のローリングとは、足首を曲げたり伸ばしたりして、
かかとから柔らかく着地し、最後につま先が着く歩き方です。

足の裏を一気に着地させれば、水への抵抗面積が大きくなるので水跳ねするのは当然です。

かかとからつま先まで足の裏をロールする感じで歩きましょう。
これができていれば、バシャン!と水跳ねすることはありません。

くどいようですが、「かかとから柔らかく着地」です。
つまり、かかとで、ガツンと着地するのではなく、
かかとが着地する時は、まだ後ろの足が体重を支えている状態を保ちます。
こうすることで、水跳ねは防げます。

コツは腹筋を使って膝を伸ばして着地すること。
歩く姿勢も美しくなりますよ。

二つ目は、足の向きです。

以外に多いのが、右足で左足を、左足で右足を汚してしまうこと。
つまり、着地した時に水跳ねするのではなく、
地面から足が離れる時に水跳ねするのです。

ポイントは「かかとからつま先までまっすぐに正面を向けて出す」ことです。

こうすれば、左右の足は違うラインを歩いているので、
互いに汚しあってしまうことはありません。

内またや外またでは、着地した足のつま先が、反対の足のかかとに水を跳ねてしまいます。

ちなみに、以前の私は右足だけ外まただったので、
雨の日はいつも左足ばかり汚してしまっていました…。

雨の日の歩き方って難しい気がするかもしれませんが、
実は日常の正しい歩き方とフォームは変わらないので、
自分がちゃんと歩けているかどうかのチェックもできるんですよ。

あなたもぜひ、意識して歩いてみてください。
雨の日のウォーキングが少し楽しくなるはず♪

梅雨時に気をつけたい足のこと

短大で19歳の女の子たちへビジュアルマナーの授業をしていますが、
普段、パンプスを履きなれていない彼女たちにとって
パンプスは、私の予想以上に、足を窮屈にする履物のようです。

足がむれる~!!と途中でパンプスを脱ぐ子に、びっくりした半面、
そうだよな、私たちでも普通、むれるよな…とも思いました。

パンプスを履く時は、ストッキングを履きますよね。
(海外セレブは素足でかっこよく履いていますが…)

化学繊維で足を覆うだけでも、通気性が悪いのに、
さらに、パンプスで窮屈にしてしまうのだから、むれないはずはありません。

そして、これからの季節、足のむれには恐ろしい病気があるのです…。

わかりますよね?

それは、水虫!

女性に水虫の話をすると、男性特有のことだと思ったりしますが、
いや、思いたかったりするようですが、

水虫菌が喜び、繁殖する梅雨の季節、多くの女性が水虫にかかるのです!

症状としては、皮がむける、水泡ができる、かゆい…など様々ですが、
どれも見た目で水虫とわかり、サンダルを履くのはお勧めできません。

一度、水虫になると、完全に治すにはかなりの期間を要するので、
ぜひ、この季節に簡単にできる水虫予防をしましょう!

まずは、毎日同じパンプスを履かないこと。
そして、帰宅したら、すぐに足を拭くか、洗うこと。
お風呂では、指の間をしっかり洗い、お風呂から出たら、指の間も拭いて水分を残さないことです。

そして、最後に最も重要なこと!

家族に水虫の人がいると、床やバスマットなどからも感染するので
家族の水虫チェックは大切です。

何を隠そう、私が、その被害者だったのですから…(^^+)

…と、最後に自虐告白みたいになっちゃいましたが、
ウォーキングスタイリストの私にとって、かなりショックでしたが、
すぐに気づいて、薬で治したのでご心配なく!

ということで、女性の皆さんも注意してくださいね。

日本女子は、かくれ内またが多すぎる

何度かお伝えしているのですが、
「日本女子は、かくれ内またが多すぎる!」と、日々感じています。

脚のラインが美しい女性が少ない日本、
その原因は内また歩きにあると思っています。

内またには、美的にも健康的にも、よいことは何一つありません。
強いていうなら、人によっては立ったポーズがキュートに見えることもある、
ということくらいでしょうか?

でも、これは、あくまで、一時的にポーズをとって時だけであって
常に内またで立っていると、ボディラインが崩れます。

ということで、今日は、改めて内またについてお話しします。

まず、正しく立った時の足の位置は
左右のかかとが軽く触れ、つま先は、親指の付け根をつけるか、
少し(15度くらいまで)開く程度にします。

これが、人の体重を支えやすく、ゆがみを作らない足の位置です。

この足の位置で歩くと、後ろから見た時に
両足の間からつま先は見えないはず!

少しでも見えているなら、それは内またです。

う…ん、よくなからないなあという方は
ブログで写真を使って説明してみましたので見てみてください。
http://ameblo.jp/mz-miyuki/entry-12150127239.html

内またで歩くと、股関節を内側にひねり、ヒップを外に引っ張ってしまいます。
また足首をひねり、ふくらはぎを外に引っ張って歩いている状態でもあります。

このような内また歩きを続けると、
脚やヒップにとって、よくないエクササイズとなってしまい、
ヒップが横に広がって垂れます!
ふくらはぎは、外側に固いお肉がついてO脚になります!

そう、反対に考えれば、
内またを改善すれば、ヒップや脚が美しくなれるかもしれないのです。
まずはスマホなど自分の歩きを後ろから撮影し、
両足の間から、つま先が見えていないかチェックしてみてください。

そして、見えている人は、正しく立った時にかかとが触れている幅をキープしながらつま先の方向を変えてみてください。

美脚になりたければ、まずは内また改善は必須です!
ヒップの筋肉が自然に使えて、歩くことも楽になりますよ。

見た目のマナーが大切な理由

私は某短期大学で「ビジュアルマナー」の授業の講師をしています。
今年も新学期が始まり、可愛い一年生が入学してきました。

ビジュアルマナーって聞きなれないですか?
日本語に直訳すると「見た目のマナー」です。

ビジネスマナー、接遇マナーなど、いくらノウハウを詳しく知っていても、
自分の表情や姿勢、所作が伴っていなければ相手に伝わらない!
だから、マナーに相応しいビジュアルを身に着けよう、という内容の授業です。

ところで、メラビアンの法則というのは聞いたことがあるでしょうか?

人の第一印象の
55%は 視覚情報(見た目)
38%は 聴覚情報(話す声)
7%は 言語情報(内容・本質)

というアメリカの研究結果の法則が世界的にも有名です。

この法則を私はこう解釈しています。
いくら人柄がよくても、いくら素晴らしい資格や特技を持っていても、
初めて会った人は無意識的に相手を見た目で判断してしまうので
見た目が伴っていなければ、その良さが十分に伝わらない、と。

例えば、「ありがとうございました」という挨拶ひとつ、
相手の顔も見ず、無表情だったら、全く気持ちが伝わってこないですよね。

また、例えば私の場合、
「ウォーキングレッスンできます!ボディラインのコンプレックスも解消できます!」
といっても、その私の姿勢や歩き方が美しくなければ、
そして、私が腹が出ていたり、O脚だったりしたら
全然説得力なくて、指導してもらおうとは思ってもらえないですよね。
(改めて考えてみるとシビアな仕事です…)

学生たちには、就活の時の面接官は初対面なので、第一印象が大切。
見た目のマナーを磨くことで、あなたの素直さ、誠実さを良さを伝えましょう、と話しています。

ところで、昨日の授業の中で
「初対面の人のどこを見る?」という質問したら
姿勢、歩き方、服、ヘアスタイルという答え以外に
「前髪」という、ヘアスタイルの中でもピンポイントな答えが複数でました。

なんでも、自撮りする時の前髪、フェイスライン、目にかかる感じが大切なんだとか…。
最近、自撮り写真をブログにアップしていない私も、前髪気にしてみようかなと思いました(^^;

潤いある足美人の作り方

冬の間、タイツやブーツに隠れていた、あなたの足。
春の準備はできていますか?

ウォーキングレッスンで、毎日多くの女性の足を見ていますが、
かかとがひび割れていたり、爪が乾燥している人がとても多いです。

上品で美しい人の共通点は、自分の目から一番遠い足元まで
しっかりと美意識のある人だと思います。
サンダルを履く時期までに、なんとかしましょう。

ということで、まずは、一番多い、かかとひ び割れや乾燥改善をご紹介。
この対策には、オリーブオイルラップがお勧めです。
お風呂上りの、水分が蒸発していない足に、たっぷり塗ってからラップをします。
15分後にラップをとると、保湿されて驚くほどツルツルになります。
その後はティッシュでふき取り、クリームを塗ってお休みださい。
クリームは皮膚を保護する役割をしてくれるので
寝ている間に乾燥するのを防いでくれます。

この対策、実は皮膚科の先生が教えてくださったのですが、
私は唇が乾燥していると感じる時にも、
オイルラップしてからリップクリームを使っていますよ。

次に爪の乾燥です。
実は爪というよりも、爪の周りが乾燥している人が多いですね。
ここは、クリームをいきなり塗って も水分が浸透しません。
お勧めなのは、サラサラした爪専用のオイル。
これを爪の生え際や周りに、刷り込むように塗ります。
その後、クリームで保護すると効果アップですよ。
美しい爪が生えてくるためにもお勧めです。

年齢を重ねると、足は乾燥しやすくなります。
若々しい足、潤いある足を保つためにも
ご紹介した簡単な2つの対策、ぜひやってみてくださいね。

年齢と姿勢の関係

以前は20代~30代の女性が多かったウォーキングレッスンですが、
ここ最近では、40代~60代以上の女性から講座のご依頼いただくことも増えました。
平均寿命が伸びている分、いつまでも美しくいたい、
いつまでも健康的に歩きたい、という意識の方が増えているからでしょう。

私は、歩き方に年齢は関係ないと考えています。
しかし、年齢を重ねると、筋力が衰えるのも事実です。

若い時と同じ歩き方が、年齢を重ねてもできるかどうかは
若い時の歩き方の筋肉の使い方で 決まると考えています。

例えば、20代の姿勢のよくない女性が、片足で立とうとすると、
フラフラしてしまっても、足の筋肉や腹筋で、なんとか倒れないでいられます。
もちろん、これは偏った筋肉に負担がかかるのでお勧めではありませんが。

60代くらいになると、筋力が少なく、片足で30秒も立てない人が増えてきます。
こういった方が片足で立つことを維持する方法はふたつです。

ひとつは、適度な運動で筋力を維持すること。
もうひとつは、バランスよく立って、無駄な筋肉を使わなくてもよい状態にすることです。
これが美しい姿勢にもつながります。

姿勢改善ノウハウ本を読んでも 、姿勢が改善しないという方が
ミューズ・ウォーキングアカデミーには多く来てくださいます。
それは、ご自身の筋肉について、わからないからだと思います。

レッスンでは、筋肉の動きについても、わかりやすくお客様に伝え、
実際に動かしてみることにより、自分の体への理解を深めていただいています。

それでは、ひとつチェックしてみましょう。
まずは、座った状態で両手でふくらはぎを包み込むように持ってください。
そして、足首を回した時、あなたのふくらはぎの動きはいかがですか?

1、ずっと固いままの方・・・姿勢がよくなく、脚に負担がかかっている方が多いです。
筋肉の動きが鈍いので、しなやかにするとよいでしょう

2、ずっと柔らかいままの方・・・歩くと疲る方が多いです。
筋力が衰えていますので、鍛えるとよいでしょう。

3、硬くなったり、柔らかくなってりする方・・・脚に負担がかかりにくい姿勢で歩ける人。
しなやかな筋肉を持った方です。

さあ、あなたはいかがでしたか?
筋肉は何歳からでも鍛えられますよ!

誰でも身長が伸びる!姿勢改善のコツ

先日のウォーキングレッスン(グループコース)で、
レッスン前と後で身長が伸びているかという実験をしてみたところ
12名中、伸びた方が10名!という結果でした。

しかも、10名中、2名は、2センチも伸びていました!

実は、「ウォーキングレッスンで身長が伸びました!」という声は、
私がレッスンを初めてから10年以上、何度も聞いています。
私自身も、レッスンする以前と比べると、1.5センチ伸びました。

ウォーキングレッスンをして身長が伸びるのは当たり前なのです!

これってどういうことなのでしょう???

実は、伸びたと思っている身長が本来のあなたの身長なのです。
それなのに、いつもは低くなってしまっているのは、姿勢が悪いからです。

例えば、猫背の人は、背骨が曲がっている分、背が低くなります。
腰が沿っている人も、その分、背が低くなります。
背骨をまっすぐに保つように心がけることが大切なのです。

お勧めなのは、レッスンで、いつもお伝えしている「壁立ち」。

壁に、かかと、お尻、肩甲骨、頭をつけて立ちます。

頭をつけると違和感がある人は、普段、猫背になっている人です。
頭を前に倒して首の後ろをストレッチしてみましょう。

ウエスト部分が、壁から手のひら2枚分以上離れている人は、腰が反っ ています。
腹筋を使って手のひらを壁に押すようにしてみてください。
こうすることで骨盤もまっすぐな位置になります。

バストの後ろ側(ブラジャーのあたり)が浮いている人は背中が反っている人です。
普段は姿勢よく見られることが多いかもしれませんが、実はかくれ猫背です。
ふ~っと息を吐きながら、みぞおちをへこませるようにして、背中を壁につけましょう。

さあ、これだけやれば、一時的には身長が伸びます。
あとは、どれだけ、この正しい姿勢を体に覚えさせることができるか、です。

私自身も日常的に、自分の姿勢チェックのために欠かさない「壁立ち」。
ぜひ、あなたも続けて、姿勢維持に活かしてくださいね。

早歩きの効果

新年がスタートしました。

年の初めに抱負を持つことはとてもよいと思います。

なんとなく日々を過ごすのではなく、目的を持って生活する意識ができますし、
何よりも、この抱負を考えることが面倒だったりするのですが、
その面倒なことと向き合うことに、意義があると思うのです。

なぜなら、抱負を考える時に、昨年、自分はどう過ごしてきたのかとか、
これから自分は何をしたいのかとか、自分の過去を振り返り、
未来をイメージすることで、現在、すべき事がみつかるからです。

ちなみに2016年の私の抱負は
「一週間に3日、 早歩き20分!」です。

一週間に3日とか、20分だけとか、潔い抱負ではありませんが、
毎日スケジュールが違う今の私にとって、これくらいが継続できる抱負かなと…。
もちろん、理想は毎日ですけれどね。

この抱負の目的は「基礎体力を上げること」です。

今年48歳、そろそろ50歳も見えてくる年齢です。
気力だけで仕事してきた私ですが、トレーニングしないと筋肉は衰える年齢です。
また、今年は、スタッフが長期休暇に入ったりで人手不足も予想されます。

どんな状況でも、最善のコンディションで仕事ができる人は
適度な筋力を持った、基礎体力がある人だと思うのです。

余談ですが、先日テレビでB’zの稲葉さんがおっしゃっていました。
年齢に 応じて、喉のケアやトレーニングを変えていると。

彼の年齢で、あの高音を維持できるのは素人の私でも凄いと思うのですが、
年齢に応じてケアを変えている点にとても共感できました。
人の体って、年々、いや、日々変わっていますからね。

ところで、ウォーキングが体によいことは間違いないのですが、
よく、一日一万歩歩きましょうといわれますが、その根拠って実は曖昧だと思うのです。
ゆっくり歩く一万歩と、ランニングの一万歩が
体に与える影響は一緒ではないはずです。

そして、間違った歩き方ではいくら一万歩あるいても
逆に体を痛めてしまうということもあり得ます。

私が行う早歩きとは、会話しながら歩くことができる程度の速度です。
ランニングす るよりは筋肉への負荷が軽いけれど、
普段の歩きより筋肉を使って適度にトレーニングできるというものです。

早歩きといっても、前のめりでは逆効果です。
正しい歩き方をすることによって、背中などの上半身の筋肉も動かせ、
骨盤の筋肉もたくさん動くので、冷えない腸も目指せると思います。

美しい歩きと寒さ対策に、仙腸関節を温めよう

寒さが厳しくなってくると、外を歩くのが億劫になりますね。
重ね着して寒さをしのげばいいのでしょうけれど、私は重ね着が苦手です。

上半身の動きが鈍るので、余計に歩きたくなくなるから。
それよりも、いつもより少しだけ広い歩幅で早く歩きます。

そうすると、全身の筋肉をたくさん動かすため
体の芯から、じわ~っと温かくなるのですよ♪

あとは、下半身を温めるのもお勧め。

足元は、靴底が少し厚めのブーツだと地面の冷たさが伝わりにくいです。
足首を冷やさないだけで、結構温かいのですよ!

ただし、靴底が厚めのブーツを選ぶ時はポイントがあります。
それは、足首がちゃんと動くこと。

手で靴底を曲げてみて、ビクともしないような硬い作りのブーツは立っているだけなら楽ですが、歩くと足首が動かせません。
そうすると、血流が滞ってしまい、冷えの原因にもなります。
今年流行のサイドゴアブーツには、そういった作りのものもあるのでご注意を!

足以外に、私が温めるといいなと感じるところは、なんとお尻!?
正確には仙骨という背骨の一番下あたりです。

ここには仙腸関節といって、骨盤を動かす関節があるのですが、
冷えやすい女性の多くが、この関節があまり動いておらず股関節からしっかりと歩けていないのも特徴です。

温めることで、関節の動きがよくなり、歩きやすくもなります。
仙腸関節の位置は、お尻の割れ目の一番上あたり。
ぜひ、お試しあれ!

ボディライン改善は筋肉の硬さチェックが重要

今日は、そんな女性の受講者たちからよく相談いただく、ボディラインの改善の基本をお伝えします。

女性がレッスンするきっかけの多くは姿勢を改善したいこと。
次いで、肩こりや腰痛、ボディラインです。

ボディラインの中でも、痩せていても、ふくらはぎが全然細くならないとか、ももが横に張り出しているとか、ヒップが垂れているとか、O脚だとか・・・。圧倒的に下半身にのコンプレックスの相談を受けることが多いです。

歩く時は上半身よりも下半身の運動が大きいです。よって、これらのコンプレックスは歩き方を変えることで改善できることがほとんどです。
でも、歩き方自体を変えられない理由もあります。
それは、コンプレックス部分が硬くなっているか、弾力がないことのどちらかです。

よい筋肉は力を入れると硬くなり、緩めると柔らかくなります。でも、コンプレックスのある個所は、硬いままだったり柔らかいままで筋肉があまり動きません。これでは動きも変えられないということですね。

硬いままの方は、とにかく手でもみほぐすことが先決です。凝り固まった筋肉がほぐれると、動くようになってきます。
柔らかすぎる人は、筋力が足りていないので、筋力アップが必要です。その部分を縮めたり伸ばしたりする意識を繰り返してください。最初はビクともしないかもしれませんが、意識すれば神経に伝わり、だんだんと筋力がついて動きます。

すると、それまでは変えられなかった歩き方が変わるのです!
さあ、あなたも気になる部分をチェックして、ほぐしが必要なのか、筋力アップが必要なのか考えてみてくださいね。

自分に合ったストレッチの法則

ウォーキングもランニングも、健康によいといわれますが、
フォームを間違うと、逆に体を痛めてしまうことにもなりかねません。

自分の姿勢を知った上で正しくフォームを意識することは難しいですが、効果は倍増ですよ!

さて、ミューズ・ウォーキングアカデミーのウォーキングレッスンでは毎回、歩くレッスンの前に、ストレッチをしますが、
ランニングやウォーキングの前にも軽いストレッチをするのがお勧めです。
いつもよりも早く歩くことだけでも体に負担がかかりますのでね。

そして、ストレッチは、正しい姿勢にも欠かせないものです。
ぜひ、ストレッチで姿勢を正してからウォーキングしましょう!
といっても、どんなストレッチをしたらよいのかわからない方も多いのでしょう。
今日は、自分の体に合った姿勢改善ストレッチの法則をお伝えしましょう。

まず、覚えておいていただきた いのは、体は前後の筋肉がお互いに縮んだり、伸びたりと影響し合って、よい姿勢を保っているということです。
例えば、お腹を突き出した姿勢で歩いている人は、どこに負担がかかりやすいと思いますか?
そう!お腹が体の前だとしたら、その後ろは腰ですね。
お腹を突き出している=腹筋が伸びてしまっているので、腰は反対に縮んで、腰椎と腰椎の間を圧迫しているのです。
つまり、お腹を引き締めて歩かないと腰痛になりやすいというわけです。

では、どんなストレッチをしたらよいかというと、一番簡単にできるストレッチは、立ったまま前屈することです。
こうすることで、腹筋を縮め、腰を伸ばすことができます。

いかがですか?少し難しいですかね?
他にも、背中と胸、足の付け根とヒップ、足首や膝の前と後ろ・・・なんて、体には前後が無数にあります。
自分の体のどこが伸びていて、どこが縮まっているかを知って、それに合わせたストレッチを習慣にしてくださいね。

骨盤のゆがみは足踏みでわかります

グループコースのウォーキングの中に、ちょっと面白いゆがみのチェックがあります。
「足踏み」をして、体がゆがんでいないか、バランスよく筋肉を使って歩いているかチェックするのです。

やり方は簡単です。
目を閉じて、その場で足踏みを30回するだけです。

すると、多くの人は、だんだんと前に進んでしまいます。
これは上半身が前のめりになって歩いている証拠です。

ハイヒールばかり履いている人、
ヒップを突き出して歩いている人に多いです。
ヒップや背筋をし っかり使って歩くことを心掛けることが大切です。

それから、左または右に、曲がっていってしまう人。
これは、骨盤のゆがみが原因です。

骨盤のゆがみは、自分で は気づきにくいですが、
体の中心なので、ここにゆがみがあれば、
背骨もゆがみ、体全体のバランスが悪くなります。

あなたも一度チェックしてみてはいかがですか?

左右に曲がっていってしまった場合、
日常生活の以下5つをチェックしてみてください。

1、バッグをいつも同じ手や肩にかけていないか
2、いつも右向き(または左向き)で寝ていないか
3、パソコンを正面に置かない状態で長時間作業していないか
4、片足に重心をかけて立つクセがないか
5、長時間体をねじって仕事などしていないか

当てはまる項目があれば、
ぜひ今日から左右バランよくすることを心掛けて改善していきましょう。

ゆがみを改善することは見た目の印象がよくなるだけ でなく健康にも繋がります。

これからの季節、ウォーキング運動する人も増えると思います。
ゆがんだままのフォームでは逆効果なので気をつけてくださいね。

以上のチェックは二人一組でやっていただきました。

グループレッスンは、自分だけでなく他の方と一緒にチェックしながら

レッスンできる楽しさがありますよ。

→ウォーキング グループレッスンの詳細

浴衣を美しく着こなすコツは1つだけ

夏の日本女性の美しさを表現できるのは、なんといっても浴衣。
今回は浴衣で特に気をつけたい姿勢のコツをお伝えしましょう。

洋服でも和服でも、美しく着こなすポイントは、もちろん姿勢!
特に、顔が前に出た「首猫背」になってしまう人は、
浴衣を着た時に、襟元が緩み、だらしがない印象になってしまいます。

浴衣は胸元が隠れて、首から顔と頭しか出ないので、
首元が美しく見えることが、浴衣を最大限に美しく着こなすコツなのです。

さて、それにはどうしたらよいでしょうか。
まず、顎はいつもより引き気味にし、肩は下げるよにします。
次に、頭を上から吊られているように引き上げます。

こうすることで、前から見ても、後ろから 見ても、
そして横から見ても美しい襟元と首の印象になります。

そして、たとえお尻が大きくても、足がO脚でも、
凛と美しい印象で浴衣を着こなすことができるのです。

最近では、街歩きやショッピングでも浴衣の女性が増えています。
あなたも、ぜひ浴衣遊びを楽しんでくださいね。

日本人が靴や歩き方に無頓着な理由

先日、イタリアはフィレンツェを旅行してきました。

街全体が歴史と芸術が溢れる美しい景色で、

夢中になって、石畳の道を毎日15,000歩以上も歩きました。

硬い石の上、それも何百年も前の石畳なのでガタガタです。

ここに、ヨーロッパの人が靴を大切にする理由、

そして日本人がチープな靴を平気で履いている理由がある気がします。

石畳を歩いた一日目、足の裏が張りました。

私が履いていたのは、日本国内で、たくさん歩く旅行の際に履いている靴。

底部分の前半分は柔らかく、後ろ半分はヒールになっていて

ゴム状でクッション性のある靴でした。

この靴、日本では楽チンなのですが、石畳を歩くには向いていませんでした!

夕方頃には、足の裏に石の硬さを感じてジンジンしてきます。

そして、ヒールが高いため前滑りして、足の前半分に更に負担がかかります。

外国人観光客の中には、ヒールの細いパンプスの方もいましたが、

古い石畳の間にヒールを挟みそうで歩くだけでもストレスだったと思います。

この地では、靴底が厚めで硬く、踵部分の作りが丈夫な靴が疲れないと思います。

そんなことを感じながら歩いていると、

フィレンツェには靴屋さんが多いことに気づきます。

それも単に販売しているのではなく、作っていたり、

修理場を併設しているお店が多いのです。

どうやら地元の人たちは、自分に合った靴を作り、

石畳を歩いて傷んだ靴を修理して、長く愛用しているようです。

私はこのような靴との付き合い方が好きです。

日本は靴の歴史が浅く、道路や交通網も整備されているので

靴に無頓着、そして歩き方にも無頓着な人が多いですが、

もっと歩くことが必要だったり、道が硬かったら、靴に気を配ったり、

正しく歩いて体の負担を減らそうと心がける人が増えるのではないかと思います。

自分の足を守るのが靴、自分の体のバランスをも左右してしまうのが靴。

もしかしたら、それが将来的な国民の健康につながるのかもとさえ思えました。
(ちょっとオーバーでしょうか?)

靴屋さんと共同開発したミューズ・パンプスも是非ご覧ください→http://www.mz-walking.jp/index.php/mz-pumps

姿勢・発声・お腹のシェイプに共通する鍛えるべき筋肉

とある1000人規模のチャリティーイベントで、ウォーキング講演と、

テーマ曲の歌指導とリードボーカルをすることになりました。

ウォーキング講演はともかく、なぜ私が歌指導??って感じですが、

私のことを知ってくださる方が、「みゆきさんなら出来るだろう!」と、

見込んでご依頼くださるので、自分自身の可能性を引き出せるチャンスだと思って引き受けました!

ちなみに私はもちろん歌のプロではありません。

ただの歌好きで、毎週ゴスペルスクールに通っています。

そして、ウォーキングレッスンやイベントなど、人前で話す機会は多いです。

そんな私ですが、以前は自分の声がコンプレックスでした。

頭のてっぺんから出ているような、高くて震えやすい声。

それどころか、人前で大きな声で長時間、話すと、

喉を酷使してしまい、翌日に声が出なくなってしまうほど。

それが今では、音域が広がり、

聞き取りやすい声ともいっていただけるようになりました。

そして、何時間話しても喉が疲れません。

その理由は

喉に頼る発声から、体を使った発声に変えたことです。

中でも一番大きな役割をしてくれたのは「腹横筋」です。

聞き慣れない筋肉ですが、発声をに欠かせない、腹式呼吸に使う筋肉です。

この腹横筋を使って声を出す感覚がわかってからは

とても楽に話せるようになりました。

この筋肉は、インナーマッスルなので、外見的には見えませんが、

背骨をぐるりと覆うように配置されていて

姿勢をまっすぐに立たせる役割もしています。

つまり、立っている時、座っている時に常に使っている筋肉なのです。

そして、この筋肉が弱いと、長時間、よい姿勢を保てないのです。

発声する時は喉を使うイメージが強いですが、実は喉だけではありません。

この腹横筋で声を出し、鼻腔、頭がい骨など、筋肉や骨を使って

自分の声を楽器のように響かせることがポイントなのです。

ということで、声にコンプレックスのある方、

まずは腹横筋を鍛えてみてはいかがでしょう。

やり方は簡単です。

鼻から吸ってお腹を膨らまし、口から強く長く息を吐きます。

この時に歯と歯の間からスーっと強く吐くとやりやすいです。

そして、おへその下がぺちゃんこになるくらい、しかkりと吐ききってください。

1回30秒、思いついた時、いつでもどこでもできるトレーニングです。

吐く時に腹横筋がぎゅーっと引き締まっていくので、

お腹周りやウエストシェイプにもお勧めです。

ぜひ、お試しあれ!

何気なく着ている洋服も自分を表現しています

暖かくなって、コートを脱ぐと、ごまかしは効きません。
コートのような防寒着とは違うので、3着だけを着まわすわけにはいかないし、
「お洋服=自分を表現するアイテム」となるので、
どんなコーディネートをしていいのか悩んでしまいます。

いや、それよりも、本当は春はファッションを楽しみたくなる季節だと思うのです。
誰もが明るい色を着ても違和感のない季節ですから、自然と心も明るくなる気がしませんか?

そんな中、ちょっとした自分流のコーディネートや
今年のトレンドを少しだけ取り入れると、
頑張りすぎていないけれど、洗練されたファッションが意外と簡単に完成するのです。

実は今回、ファッション業界で、長年お客様へファッションを提案してきた
イメージコンサルタントのLilas(リラ)さんが、
6名限定で、ファッションアドバイス講座をしてくださいます。

講座を受講いただいた方には、後日、お客様にお似合いのスタイリング画像(3コーディネイト)を
メールにてプレゼントさせて頂きます!
この機会にぜひご参加ください。

私もよく知るLilasは、私よりはるかに若いにもかかわらず、
幅広い年齢の女性へ、トレンドを取り入れつつ個人にお似合いのスタイリングを、
丁寧で的確に提案してくれる、私も尊敬する素敵な女性です(^^)

初めての講座のため今回は特別価格、3,500円でご受講いただけます。
先着順ですので、お早目にお申し込くださいね。

一番効果がある姿勢改善方法

今回の長野出張は、中堅社員へのビジネスマナー研修講師。
新人研修とはちょっと違う内容で、ビジュアルのマナーを中心に行いました。

見た目のマナーとでも言いましょうか。
姿勢や歩き方、立ち居振る舞い、表情を中心に研修しました。
一対一で話す時は、相手が自分を見ていることを意識できるので、姿勢を正したり、笑顔で会話ができるのですが、
自分が見られている意識がないと、残念ながら全然できないのですよね。

本来マナーは、その場にいる人全てに必要なのですが、実際は自分と話している人しか見えていなくて
同じ空間にいる人であっても、視界に入っていないかのように挨拶もできない人が多いことに驚きました。

ということで、私の結論!
見られいると分かっている相手の前だけでなく、その空間にいる全ての人に見られていることを意識できることが姿勢改善が早くできるポイントです。

つまり、外を歩いている時にも意識ができること。
社内で事務作業している時にも意識できること。
カフェや電車の中でも意識できること、です。

もちろん、自分の姿勢にどんなクセがあって、
どうすると改善できるかを知らないと、何を意識していいかもわかりませんが。

ミューズのウォーキングレッスンを受講される方も、
意識する時間が長い人ほど姿勢の変化が早く見られます。

あなたも今日から、自宅から一歩外に出たら、誰かに見られている意識を持ってみてくださいね。

さて、スーツ姿の研修が続いたので、ミューズのレッスンやストレッチがしたくてたまらなかった私は、
週末のフィットネスクラブのインストラクターの仕事が、いつもに増して楽しかったです。

こちらのフィットネスでは、ミューズのレッスンとは少し違って、エクササイズした後に歩き方のバリエーションをレッスンし、最後はPOPな曲に合わせて楽しく歩く、という講座をしています。ダンスとは違いますが、体をリズミカルに動かせて会員様にもご好評のようです。
何しろ指導している私も、かおるも、ダンス歴がなくても楽しんでいるのですから。

ということで、ミューズスタジオでも単発実施が決定!
曲はテイラースウィフトの「22」。
POPで元気になれる曲なので、ストレス解消にもなると思います。
私よりも断然、フィットネスセンスがある、ミューズかおるが担当します。
この機会にぜひご参加くださいね。

研修の企画お問合せ・お見積り→http://www.mz-walking.jp/index.php/business

イベントのお問合せ・お見積り→http://www.mz-walking.jp/index.php/event

新年のご挨拶

さて、2014年を振り返ってみると
女性スタッフそれぞれが、生活環境が変化する中、
変化に応じて仕事を進めていくことを模索した年でした。

結婚、子供のこと、親のことなど、家族の変化に応じて
生活環境が変化するのは、男性よりも圧倒的に女性です。

環境に応じて自分の思考や行動を変えることは大変かもしれませんが
工夫する力がつき、変化する楽しさや充実感も味わえると思うのです。
人は、必要な時も変化を恐れる生き物だそうですからね。

どんな生活環境の中でも、誰かの役に立てていると実感できる仕事が
できるきことは、生活を充実させるコツだと考えているので、
今年も、ミューズはスタッフの生活の変化に柔軟に対応していきたいと思います。

そして、ミューズにきてくださるお客様も、それぞれ違う生活環境です。
時には、環境の変化にストレスを感じることもあると思います。

ウォーキングレッスンにきてくださるきっかけは、
姿勢や歩き方を改善することであることが一番多いですが、
歩き方の変化を通して、自分が変われることを感じていただけることも嬉しいです。

そして、さらに、レッスンを通してリラックスできる時間を持っていただけたり、
自分とじっくり向きう時間を楽しんでいただけたり、
クラスの方やスタイリストとの交流を楽しんでいただけたり…。

ちょっと徒然なコラムになってしまいましたが、
ミューズのレッスンが、多くの女性のお役に立てるよう、
今年もスタッフ一同、がんばっていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

コンプレックス別、お勧めブーツ

美脚に自信がある人は、どんなブーツも履きこなせます。
気分やファッションによって色々なデザインを楽しんでください。
ここでは、よくある脚のコンプレックスを3タイプに分けて
美脚に見えるブーツの選び方をお伝えします。

1、O脚が気になる人

【×】絶対に選んではいけないのが、履き口が大きくフラットな、膝下丈のブーツ。
両足の外側、そして外下方向に履き口が広がり、O脚を目立たせてしまいます。
残念ながら、このタイプの残念な女性を一番よくみかけます。

【◎】お勧めなのは、膝下丈なら履き口が外側に上がっているもの、
O脚を目立たなくする視覚効果があります。
履き口にファーがついているものも膝の間を狭く見せてくれますよ。

2、ふくらはぎの太さが気になる人

【×】ショート丈、さらに細身のブーツはふくらはぎの太さを目立たせてしまいます。

【◎】膝下丈で、ふくらはぎに適度に脚にフィットした形がシルエットを縦長に見せてくれます。

3、脚が短いことが気になる人

【×】ショート丈は、ふくらはぎに横のラインを作ってしまうので脚が短く見えてしまいます。

【◎】Vカットの入ったブーティーで、足首部分まで縦のラインを作ることで足長効果があります。

以上、タイプ別にみていきましたが、
購入する時に履き比べてみると、似合う形がよくわかりますよ。

最後に、注意点をもうひとつ。
ブーツのよいところは、足全体が覆われているので
ヒールが高くでも前に足が滑らず、つま先が痛くなりにくいことです。
反面、足首が動きにくいものが多いです。
購入する際には、足首が動かせるかどうかも、しっかりチェックしてくださいね。

ご自身のイメージと合った色やお化粧や服装など、トータルで印象アップを目指すなら、1DAYイメージアップ講座がオススメです。→http://www.mz-walking.jp/index.php/one-day-imageup

一歩、歩くだけで体幹を鍛えてヒップアップできる!

さて、今日は運動不足になりがちなこの時期に、
しっかりと体幹を鍛え、まっすぐな姿勢を維持すると同時にヒップアップもできる
簡単で、じみ~なエクササイズをご紹介します。

それは…
一歩、歩くだけなんです。
正しくすることを意識すれば、一歩でも筋トレになるのですよ!

では、早速やってみましょう。

1、背筋を伸ばして両足を揃えて立ちます。

2、右足を20センチ程度の歩幅で前に出し、かかとだけを床に着けます。
この時、右足のつま先は上に引き上げておきます。

3、左足のかかとを浮かします。
  この時、前のめりになるのはNG。
  コンパスのように、右足と左足の間に、上半身を床と垂直にキープします。

はい、たったこれっだけ!

この状態を1分間キープするだけで、背骨を支えている腹横筋という筋肉が鍛えられます。

また、歩く時に必要なももからヒップにつながる筋肉も鍛えられるので、ヒップアップ効果も!

もちろん、反対の足も同じようにやってくださいね。

繰り返しになりますが、どんな動作もトレーニングも
正しい姿勢があってこそ効果があります。

※体験レッスン会で体験してみてください→http://www.mz-walking.jp/index.php/walking/nagoya/sp-trylesson

美しく座るポイントは2つだけ!

基本の姿勢レッスンと採用面接の対策としての「立ち居振る舞い」中心の内容ですが
その中でご紹介した「自然で美しい椅子の座り方」は
食事の時、デスクワークの時など、美しく楽に座るポイントにもなります。
メルマガを読んでくださっている皆さんにもぜひお伝えしたいと思い、今回はその内容をご紹介します。

ポイントはたったの2つ。

まず1つ目は、椅子に座った時に、膝から下と背中を床と垂直にすること。
背骨をまっすぐに立てることは、最初は大変に感じるかもしれませんが、
実は、重力に逆らわないこの状態が、体に負担がかかりにくいのです。

すぐに疲れてしまう人は、椅子に深くこしかけて、
背中の下の方を、背もたれに沿わせて座ると楽にできます。

浅く座って背もたれに寄りかかることは、腰に負担がかかります。
だらしなく見えるだけでなく、腰痛の原因にもなりますのでやめましょう。

このように背筋を伸ばすと、膝も自然に閉じて美しく見えますよ。

2つ目は手の位置です。
手は、できるだけ体に近づけるようにしましょう。
ももの上に置く時は、膝ではなく、足の付け根に近づけると自然に体に近づきます。

デスクワークなら、デスクと体の間を狭くすると手も体に近づきます。
食事の時も、テーブルに自分の体を近づけることで手が自分に近づきます。

手を体へ近づけることで、自然に胸が張れて、よい姿勢が作れるのです。

ポイントは、この2つだけ!
ぜひ、今日からやってみてくださいね。

リビング新聞でもお知らせしましたが、
通常のウォーキングレッスンに加えて、座り方のバリエーションや
お辞儀の仕方など、立ち居振る舞いのレッスンを入れた特別講座を
私、みゆきの担当で開催します。

少人数制で初心者の方にも丁寧にレッスンしていきますので、
お時間が合う方がいらっしゃいましたらぜひご参加ください。

※上記講座の募集は終了しました。
グループコースでも立ち居振る舞いなどを学べます→http://www.mz-walking.jp/index.php/walking/nagoya/basic



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