代表プロフィール

代表取締役 坂口みゆき

ミューズ・ウォーキングアカデミー創業者
ウォーキング講師
イメージコンサルタント
スタジオナノ認定パーソナルトレーナー
愛知文教女子短期大学非常勤講師
日本フィジカル プリベンティブ協会認定フィジカルモーション整体師

大手信販会社の広報・広告、秘書教育担当として14年間、会社員を経験した後、2006年4月、ウォーキングレッスンを軸としたパーソナルプロデューススタジオ「ミューズ・ウォーキングアカデミー」を設立。2010年9月に法人化。

脚が太い、お尻が垂れて大きいなどのボディラインコンプレックスを歩き方で克服した経験から、女性のボディラインと体の動きの関係を研究する。「姿勢や歩き方は自己表現のひとつである。歩き方のクセをほどけば、個性が美しく表現できる」との持論から、姿勢を整えた後の更なる自己表現方法として、カラー、話し方、メイク、コミュニケーションなどを学ぶ。

過去に関わった多くのお客様の事例から、【女性は見た目が変わると表情が変わり立ち居振る舞いも変わる。すると周りからかけられる言葉も変わり、コミュニケーションも変わる。さらに自分に自信がつき行動が変わる。そして人生が変わる!】といった連鎖反応を実感し、現在はこれらを通して、「女性が自分自身の美を楽しむことを応援する」ことをミッションに、講座や研修を担当している。

得意な企業研修

自分の変化を楽しみながら、パフォーマンス向上する研修

  • 一般向け、IT技術者向け、新入社員向け
    好感度アップ・イメージアップ研修、ビジネスマナー研修、カラーコーディネート研修、話し方・発声研修、コミュニケーション研修、接客マナー研修
  • 接客業向け
    色で販売力アップ、姿勢と立ち居振る舞い

得意なイベント

お客様に楽しんでいただける、明るく元気なイベント

  • 運動不足や姿勢のチェックに
    日常に活かせるウォーキングレッスン
  • メイクにも活かせ、女性に人気!男性の着こなしも
    似合う色をわかりやすく実演

講座・講演・掲載の実績

オリエンタルランド(東京ディズニーリゾートアンバサダー研修)、中日ドラゴンズ、松坂屋
富士フィルム、富士通、NTT、トヨタ自動車労働組合、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、岡三証券、京セラコミュニケーションシステム、大和ハウス工業、日本経済新聞社、NEC、
三越(東京本店・千葉・札幌・高松)、オージス総研、豊田中央研究所、日本整形靴技術協会学会、JA岐阜、東海テレビ、日立インフォメーションアカデミー、名古屋医療センター、愛昇殿
岐阜放送カルチャーセンター、日本赤十字社、モレラ岐阜、愛知文教女子短期大学、au名古屋、
ダイワロイヤルホテル、岐阜都ホテル、大垣共立銀行、高島屋、名鉄百貨店、日本福祉大学、
星ヶ丘テラス、民族衣装文化普及協会、デンソー 他(順不同)

【TV出演】

NHK「さらさらサラダ」、「ゴゴスマ」CBCテレビ、
「スイッチ!」東海テレビ…「ぐっさん家」「どですか」他、名古屋地区の情報番組多数。
レギュラー番組:ぎふチャン(岐阜放送)毎週木曜18:30~「情報フレッシュ!」内、美しい立ち居振る舞いコーナー

みゆきのブログはこちら

講師紹介

かおる

ウォーキング講師
ピラティスwithフレックスクッション インストラクター

「O脚気味の脚が改善されて、脚が細くなったらいいな、3か月やって変化がなかったら、やめよう。」始まりはそんな軽い気持ちからでした。レッスンを始めてからも、自分自身では変化を感じる事ができず、やめようか悩んだこともありました。

そしてある日、ずっとレッスン時にはいていただぶだぶのパンツを、スパッツに履き替えてみたところ、O脚だった自分のふくらはぎがついている事に気づいたのです!
もちろん無理やりつけたのではなく、使うべき筋肉を少し意識しただけ。パンツで隠していたため、気付けなかった自分の変化。
そして、初めて感じることの出来た自分のふくらはぎの体温。すごく感動したことを覚えています。

私は決して『変化』が早い方ではありませんでした。それでも続けているうちに少しずつ、でも確実に変化していきました。変化の現れる早さは人それぞれですが、『意識を続けることで、体は応えてくれる!』ということ。そして私自身が感じた、感動をみなさんにも感じて頂きたい。気がつけば、3か月でやめるつもりだった私が、スタイリストを目指していました。講師になって、たくさんの方と出会い、そして、たくさんの笑顔と出会う事ができました。

私もまだまだ変化の途中です。生徒さんと一緒に変化を楽しんでいきたいと思います!


じゅんこ

ウォーキング講師

25歳でウォーキングに出会い、生徒として1年間通った後、講師への道を歩む。
2度の妊娠~出産~育児のため、4年間の休暇を経て、2011年に復帰。
ウォーキングを始める前の私は、自分の身体にコンプレックスを 持っていました。
上半身に比べ下半身が太い洋ナシ体型、そしてO脚が悩みでした。
情報誌でウォーキングを見つけて体験レッスンに参加し、 レッスンを受けて鏡の前で立ってみると、脚のラインが全く違っていました(もちろん、その場だけですが)。
身体のどこに力を入れるか、つまり、筋肉の使い方次第で 身体のラインが変わる、ということが実感できたのです。 始めのうちはその姿勢がとてもつらく、呼吸もできないくらいでしたが、 コンプレックスでしかなかった自分の脚を、生まれて初めて 『キレイ!』と思うことができ、感激しました。
その後 講師への道を選んだのですが、最初は、もっと深くウォーキングを 極めたい、という思いからでした。 それが徐々に、自分がウォーキングを通じて得たものを他の人にも伝えたい、 もっとたくさんの人にウォーキングを知ってほしい、という気持に変わっていきました。
ヘアスタイルやメイク、ファッションに気を遣うように、姿勢や歩き方でも『キレイ』を意識してほしい。 髪型やメイク、ファッションに気を遣うように、当たり前に意識してほしい。 『キレイ』になりたいと願う女性を応援したいから。 そして、自分の力で自分の身体を変えられることを知ってほしいから。 私たち講師は、そのお手伝いをしています。


Sachiko

ウォーキング講師
研修講師

ミューズ・ウォーキングアカデミー 元受講生
自信が持てず、自己肯定感も低かった私が「せめて、きれいに歩けたらな―」という思いで始めたウォーキングレッスン。
当時の私の姿勢は、腰が反り頭が前に出てしまう典型的な反り腰。
長年の癖はなかなかすぐには改善されませんでしたが、レッスン中、講師のアドバイスで、
鏡に映る自分の姿がガラリと変わる瞬間に、感動したことを今でも覚えています。
レッスンを始めて半年ほど経ち、抱えていた頸椎症の痛みと痺れが消え、O脚が改善されていることに気付きました。
「あれ?最近首や背中が全然痛くないし腕も痺れてない。」「あれ?私の脚ってこんな形だったっけ!」
さらには立ち姿勢を褒められる機会が何度かあり、正しく歩くことの大切さに魅了されていきました。
「あなた、立ち姿が本当に綺麗ね」
全く面識のないご婦人に、電車でお声がけいただいたときは心から嬉しかったです。
一年が過ぎた頃には、「ウォーキングの素晴らしさを伝える人になりたい!」と、
人前に立つことも、人に思いを伝えることも苦手だった私が、スタイリストを目指していました。
もう、自信が持てず自己肯定感が低い私はそこにはいませんでした。
普段から意識し歩き方を変えただけなのに、ボディラインが変わり、思考が変わり、未来まで変わろうとしています。
自分の体も気持ちも人生も、変えられるのは”自分”だけ。ウォーキングを通して、たくさんの方に感じていただきたいです。


RINA

ウォーキング講師